なないろのこころ

「こころ」と「からだ」がなないろの二本柱

子ども一人ひとりのこころをしっかりとみつめて育みたいと思い、なないろナーサリーを立ち上げました。「こころ」と「からだ」がなないろの二本柱です。
こころとはどうやって育まれるでしょうか?赤ちゃんは生まれたときからやさしく思いやりを持っていますか?
子どものこころはいつか当たりまえのように育つものではありません。身近な大人や保育者が「やさしいね」と声をかけ手をかけてやさしい気持ちが育ちます。相手への思いやりも気遣いも喜んでくれたり返してくれている人がいるから育つのです。こころは必ず人との関わりのなかで育ちます。様々な事件や痛ましいニュースが飛び交います。子育てをする母親への環境も先進国とは思えないほど整っているとは言えない状況です。
欧米に続き、幼児教育の重要性が叫ばれています。子どもを大事に育てるということの意味をいま一度考えなければなりません。子どもの専門家として保育士、臨床心理士という専門家が常に一人ひとりの子を見つめ、年齢に応じてしっかりとこころを導いていかなければならないと思っています。

 

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