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なないろの目指すところ

Principal|Nursery teacher

園長  保育士

なないろの大きな特色は保育士と臨床心理士が共に子どもたちの健やかな発達を支えているということです。こころとからだの両面から一人ひとりのお子さまを我が子のように慈しむという思いを大切にしております。それは常に子ども主体であるということ、どんなに幼くても心や思いを持つ「人」として尊重するという観点から成り立っています。
保育園の役割はお子さまを預かる、ということだけではありません。弊園ではお子さまの子育てはお父様お母様が中心となって向き合うことをサポートしています。乳幼児期は、特に母親との関わりはかけがえのないものであり、全ての人間関係はここから生まれると考えています。母親の惜しみない愛情が子どもの心を支え、自信をもって社会に飛び立つ力を育ててくれます。母子の強い絆があってこそ、お子さまの健やかな成長が保証されると言っても過言ではないでしょう。全てのお子さまの成長の基本はご家庭にあるということをご理解頂けるよう、常にお伝えしています。
もちろん私たち自身の努力も不可欠です。なないろの保育とは、子どもたちの思い、行動の真意を感じ取りながら見守ること。時にはしっかりと導きながら伝えること。何を助け、どこが頑張れるのかを見極めること。たくさん褒め、たくさん抱きしめ、言葉だけでなく、触れ合いや表情の関わりを大切に保育を行っています。

子ども達をより良い環境の中で心豊かに育てるためには、まず私たち自身が保育という仕事を楽しみ、努力し考える姿勢を見せること。子ども達の感性を育むために、私たちが心豊かに接していくこと。そんな姿を見ながら子ども達も力強く育っていくことを望んでいます。

保育目標の「思いやる心」「我慢する力」は保育指針の改定により、ようやく注目され始めた非認知能力に繋がり、人としてベースになる大切な資質です。スタッフ全員が子どもの「こころとからだを育む」という責任の重さを喜びとして日々邁進して参ります。どの子もみんな、我が子のように思いをかけながら。

Vice-Principal |Clinical psychologist

副園長 臨床心理士

なないろの理念は「こころとからだを育む」ことです。昨今、日本でも幼児教育の重要性や質の高さに注目が集まるようになりました。幼児期というこの時期の子どもの心身を育むことの重要性は欧米を中心に既に言われています。子育てに困難な時代であり、働く母親を支える機関としての保育園だけではなく、家族に寄り添い葛藤や苦悩も支えられるような家族支援を提供していくことがなないろの使命であり、こころの専門家である臨床心理士が保育園という場に置かれている付加価値になるのではと願っております。
子どものこころは個性です。こころは必ず人との関係性のなかで育まれます。スタッフ全員で一人ひとりのこころを大切にみつめながら、メンタライジング(相手が何を思っているかを感じる能力)や感性をご家族とともに育んでまいります。
 

Staff

保育士として勤務しています吉葉です。「子ども一人ひとりを丁寧に」「我が子のように保育を」という理念に共感して入職しました。なないろでは保育だけではありません。社会人としての心構えや所作、ご家族の思いや関わり方。他では学べない幅広い視点を学び、質の高い保育を常に目指しており、私自身も常に日々成長することを実感しています。卒園されたご家族の方から「こんなにあたたかい場所はなかった」という言葉がいつも励みになり保育をさせていただいています。私自身も働く母になり、お母さまたちの思いを一緒に感じながらなないろで頑張っていきたいと思います。

Meeting

ミーティングや研修にも力を入れています。個々のスキルアップはもとよりチーム全体で自由闊達な意見交換をし、常に質の高い保育を目指していきたいと思います。

 

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