momなないろ

momなないろは「こころとからだを育む」保育園

こころを育むということ

乳幼児期からのこころの教育の重要性が叫ばれています。乳幼児期に周囲の大人(両親や保育者)から受ける影響はその後の人生において非常に大きな影響を与えます。3歳までに脳の80%が完成されるという研究結果も公表されています。「一人ひとりを我が子のように」それが私たちなないろの保育です。0歳児であっても、保育という集団のなかで、保育士との1対1の関係でアタッチメントを大切にした声かけ、目をかけること。こころは個性です。一人ひとり違います。その子らしく伸び伸びと大きくなってくれることを日々の生活のなかから見守っております。当園の目標の一つである「思いやるこころ」は、共感のもう一つ先、「メンタライゼーション」です。これは「相手が何を感じているかわかる能力」人と関わる力、求める力、支える力、感じる力を育んでいきたいと思っております。

こころを共に育むためのお願い

☆ご家庭との対話を重視しております。お子さまの嬉しいことや心配なこと、どのような些細なことでも一緒に感じられたらと思います。どのスタッフにでも結構です。いつでもお声かけください。

☆0歳から2歳までのお子さまは特に、お母さまお父さまがお休みのときにはお子さまと一緒にお過ごしください。お子さまの成長発達の基本はご家庭にあると考えています。お仕事以外は極力、お預かりはしておりません。

 

 

からだを育むということ

食育に力を入れております。当園での食育の一番の目的は、お子さまの真の健康を育むことです。栄養面・安全面ということだけでなく、お米・野菜を中心とした食事で体を温め、免疫力をアップし自己治癒力を高めていきたいと思います。給食は自園(なないろ農園)と有機農家より無農薬野菜を取り入れています。おやつは4回目の食事ととらえ、おにぎりを提供しています。

また、牛乳・乳製品(ヨーグルト、チーズ)、卵、お菓子、ジュースは一切使用しておりません。アレルギーはもちろんのこと、情緒面においても脳の発達に大きな影響を与えることが知られるようになりました。掲げた理念のもとご家庭でも実践してくださるようにお願いしております。

 

からだを共に育むためのお願い

☆和食を中心とした食育をまずはご家庭でも取り入れてください

☆乳製品(牛乳やヨーグルト)や加糖類の摂取(お菓子やジュース)の摂取はお控えください。

 

momなないろの進捗画像です。

少しずつ形になっています。
完成したら、どの部分になるのか当ててみてくださいね。

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