the principal of the nanairo nursery 園長

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Nursery teacher 保育士
園長の倉俣です。2015年12月になないろナーサリーがオープンしました。
これまで保育士、また園長としてたくさんのお子さまに関わって参りましたが、笑い声が響く穏やかな現場がある反面、世間では若年層による痛ましい事件が相次ぎ、その背景を想像すると心が痛みます。そんな現代の中で、わたしたち大人はどう子どもと向き合っていくべきなのでしょうか。それは、未熟な子どもたちを大人がしっかりと手綱を握り、事の良し悪しや人として何が大切なのかをしっかりと伝えていくことだと思うのです。勉強はある日を堺に始めることはできますが、良心という感性は幼い頃からの感覚的な積み重ねでしかありません。人を思いやる心、我慢する力は、自分の意思を主張することよりもはるかに重要ではないでしょうか。周りの環境で子どもの心は大きく変わってしまいます。だからこそ、一人ひとりを我が子のように慈しみ、健康面や精神面での変化に向き合い、ご家族とともに考え、育んでいくことがなないろの使命だと考えております。なないろだからできる家庭的な保育のなかで保護者の皆さまとの信頼関係を大切にしながら、お子さまのこころとからだを育むことを目指します。
わが子も、出会った子も皆、心豊かでたくましく育ちますようにと願いながら。

the vice-principal of the nanairo nursery   副園長

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Clinical psychologist  臨床心理士

臨床心理士の笹島です。主になないろの「こころ」の部分を担当します。
「こころ」にはたくさんの側面があります。自分の気持ちを伝えることや、相手を思いやること。ぐっと我慢をすることや、ここぞという時によしと力を発揮すること。しかし、誰しも最初からそのようなことが上手にできるわけではありません。「やさしいね」と声をかけられて、子どもはやさしくあろうとします。「がんばれたね」と言われれば、また夢中でがんばれるかも知れません。子どものこころは個性です。なないろは、入園してくれた園児がどういう個性をもって大きくなってくれるのか楽しみながら保育をします。大事にこころと向き合います。そして子ども同士がそうお互いを認められるような、相手が大切にしていることがわかるような(これを「メンタライゼーション=相手の行動から心を理解すること」と言います)場所と空間をアートセラピーなどで提供します。

また、医療機関などで行う箱庭療法も行っています。発達障害などでお困りの方、どうぞご相談ください。必要に応じて学習面のサポートを認知リハビリテーションという形でサポートさせていただくこともできます。

なないろはおかあさまの心も支えていける場でありたいと思っています。どんなことでもご相談ください。

An advice of the Nurse 看護相談

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Nurse 看護師
小児科などでの勤務経験のある看護師が非常勤スタッフとして2名在籍しています。

発育や体調のことなど、どのようなことでもご相談ください。
月2回土曜15時~18時まで受け付けております。

詳細に関しましては下記にお問い合わせください。
201512151040_1.png info@nanaironursery.com